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岐阜の渓流ルアーフィッシングをメインに一眼レフのこととか書いてるブログ

クランクベイトで尺岩魚!渓流でクランクベイト使ってみた

      2015/02/03

昼にふと思い立ち飛騨川は益田川漁協管内に車を走らす。

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午後1時、久しぶりの支流に到着。

とりあえず無難にトラウトチューンを結ぶ。

まずは1尾でも顔を拝みたいとの必死さが伝わったのか5分も経たずに魚信が伝わる。

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小さな小さな瀬に潜んでいた。

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文字通りの朱色の朱点が印象的だった。

 

今日は色々試したいことがあった。

まずは激安ミノーが渓流で使い物になるか試してみることに。

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マリアというメーカーのPOCKETS ディープミノー600円で購入。made in japan.

流れの中でもきちんと泳いでくれればいいんだけれど。

とりあえず釣れるかどうかわからないので動画で撮ってみた。

やるじゃない。

流れの中でも結構するどく泳いでくれた。3.3グラムなのでアキュラシーも悪くない。

もうちょっと使い込んでみないとなんともいえないのでディープミノーを結んだまま釣り上がる。

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とても懐かしい。ひどく感傷的な気持ちにさせる。

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基本的に投げづらい場所が多い。それゆえに攻め甲斐がある。

時間も忘れて釣りに夢中になっているとふと雷鳴に気づく。

空を見上げると灰色の空が近い。

夕立。もうそんな季節。

車に戻りドアを閉めた瞬間に示し合わせたかのように大粒の雨が降ってきた。

夕立なら1時間もすればやむだろう。

1時間後は4時か。1時間くらいはできそうだ。

時間を潰し、いざ雨上がりの渓へと意気込むもレインウェアに山蛭が這っているのを見つけ大幅に時間をロス。初めて山蛭に這われたが思っていた以上のスピードで移動をしており衝撃的だった。そして剥がれない。あれでは皮膚にとりつかれたら難儀するだろう。どうにも神経質になってしまい衣服に付着していないか入念にチェックしてから入渓。

そういえば前述のミノー以外にも渓流でテストしてみたいルアーがあったのを思い出した。

レーベルのジョイントミノー。

1ドル99セントで購入したものだ。

フローティングなので雨上がりの今なら反応するのではとの算段。

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小さなアマゴが2尾反応してくれた。

いやしかしこのミノーはいい。

少々流れには弱いがコロコロ転がるように短い距離で喰わせることができる。

殆ど潜らないのも逆におもしろい。

あとはクランクベイト。

管理釣り場ではクランクベイトが不動の地位を築いているが渓流では聞いたことがない。

つまり渓流では使い物にならないということを裏付けているのだろうが手元にある以上使ってみたくなるのが釣り人の性。

場所はちょうど以前32センチのイワナを釣った場所。

ここぞとばかりにクランクを結び、まさかの1投目。

喰った。

でかい。

重い。

ネットに入れる余裕がなかったので抜きあげる。

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33センチの岩魚。

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太い。まさか以前の岩魚なのだろうか。

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以前の岩魚だとしたらこれほど感動的なことはない。

1年ぶりの対面ということになる。

そういえば1年前もこんな雨上がりの日だった。

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使用したクランクベイトはRapala ウルトラライトクランク

最後の最後で思わぬ再開(だと思いたい)を経てやはり渓流は感傷的な釣りだと再認識した。ありがとう。

 - 飛騨川

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